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      <title><![CDATA[真田めぐみの色彩検定のお話]]></title>
      <link>http://shikisai.studiohow.jp/</link>
      <description><![CDATA[色彩検定講座など色彩に関することから日常の生活で思ったこと考えたことなどを書きつづります。]]></description>
      <language>ja</language>
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         <title>３Ｄ</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=9</link>
         <description><![CDATA[ディズニーランドのアトラクションでマイケルの３Ｄ映画「キャプテンＥＯ」が復活すると聞きました。懐かしいですね。
そういえばマイケルの３Ｄ映画はいろんなものが飛び出てきてびっくりしました。
しかし、この時代の映画って画面は薄暗い感じでしたよね。

今年観たアバターは今までの３Ｄ映画とは違い、カラフルな色というより、
カラフルな光の世界を表現していて、そのきれいさにうっとりしました。
これまであんなにきれいに光を描いた作品って他にあるのでしょうか？
この映像は３Ｄ技術のおかげなのかしら？
と思っていたら、今回発売されたアバターのブルーレイの２Ｄの映像は、
３Ｄの映像よりもずっときれいなのだそうです。
でも、あまりきれいすぎると、眼が疲れるのではないかと心配ですが、
是非、ブルーレイを観てみたいものです。

ところで、これまで色といえば、インクや染料の色が検定試験の対象でしたが、
このように多様な映像表現が盛んになってくると、そのうちパソコンで光源色を見る問題
なども出題されることになるのでしょうか？
色彩検定もこれからどう変わっていくのか楽しみですね。
]]></description>
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 01:33:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=9</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>色とは？</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=8</link>
         <description><![CDATA[宇宙飛行士の山崎直子さんが宇宙から帰還したときに「・・・本当に美しい地球にこうして、また地球の自然を感じることができて、とてもうれしく思います」
と述べていましたが、確かに宇宙から見た地球は格別きれいだと
毛利宇宙飛行士も言っていました。

太陽光は、暗い宇宙空間をまっすぐ地球に向かって進んできますが、途中でぶつかるものがないとその光は見ることができず、地球の上空のチリや水蒸気にぶつかって散乱され、それによっ空の青さを感じることができます。

ほんとは、とても明るい光であるはずの太陽光が進んでくる宇宙空間は確かに暗いのですが、
なんだか不思議ですよね。光は、反射したり、透過したりしないと私達の眼には刺激となって見ることができないなんて。

色のふしぎは身近なところにたくさんあります。

これからもゲーテのように、感じたことから
答えを探し求めていきたいと思います。
]]></description>
         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 01:04:08 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=8</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>色彩検定１級２次問題集</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=7</link>
         <description><![CDATA[<strong>色彩検定の「１級２次試験対策問題集」の改訂版</strong>を
やっと書き始めました。
といっても１日に１時間くらいしか書く時間がないので、
ちょっとずつしか進まず、イライラしておりますが・・・。

でも、著者の真田めぐみにたくさんお問合せを
頂いておりますので、そのお声を力にがんばります！！

今から最大にがんばって、出版は８月末頃になります。

出版って結構大変なのです。

特に、文字原稿だけの出版ではないので、
ある意味、全てのページに絵を描いているようなもので
１ページ作成には、とても時間がかかります。

その点、ご了解いただき、少しお待ちくださいませ。

みなさんの学習のお役にたつようなものにしたいと
思います。
よろしくお願いします！！]]></description>
         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 22:16:51 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=7</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>花見</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=6</link>
         <description><![CDATA[恵比寿事務所の近くで、花見をしてきました。

今日は、明治通りのソメイヨシノがとてもきれいでしたので、
花見がてら、会社のスタッフと一緒にPIZZA D'OREで軽く一杯（いっぱい？）
ワインを飲みました。

１７時～１９時　赤ワイン、白ワイン、スプマンテが
１時間制限飲み放題８００円とリーズナブル。
座席から桜が見えて、花見しつつ暖かい室内で、とても快適！
そしてついつい飲みすぎてしまいました。

ついでながら、最近の
私のお気に入り赤ワインをご紹介します。

赤ワインは基本的にフルボディが好きですが、
これはフルボディでなくてもまろやかで
飲み易いワインです。

エノテカで購入した、「CHATEAU ARNAUD PETIT　2007
BORDEAUX MERLOT-CABERNETS」
これは、約２千円とリーズナブルで、メルローなので
とても飲み易く、手ごろなワインでした。

また、もっとお気に入りなのは、
有機栽培種を用いた「COTEAUX^DU-TRICASTIN
M.CHAPOUTIER」です。
やはり２千円前後のお手頃価格ですが、
ミディアムボディなのに、酸味は強くなく
（まろやかで）、とても後味はさっぱりしています。

これは三越で購入しましたが、今しかない
限定販売だそうですので、
購入できる方は是非、是非、１本試してください。

お奨めします。

<a href="http://shikisai.studiohow.jp/images/20100330230119.jpg" rel="lightbox"><img src="http://shikisai.studiohow.jp/images/20100330230119_m.jpg" width="200" height="192" alt="赤ワイン１.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:01:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=6</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>オーラソーマ　イベント</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=5</link>
         <description><![CDATA[２２日（祝）に　イトーヨーカドー武蔵境店で　オーラソーマのイベントを実施しました。

オーラソーマは１０８本の組み合わせの違うカラーボトルから、直感で惹かれた
４本のボトルを選び、その色の組み合わせから、その人の心理状態、心の声を
読み取るという、色彩心理をいかした癒しです。

コンサルティング開始前からお客様が並び、20分ほど暇な時間帯もありましたが、
４名の講師は、ほとんど息つく暇もなく、続けざまにコンサルテーションを
こなしていました。

ディスプレイで、
たくさんのカラーボトルが並ぶ様子に、心惹かれたお客様も多かったようです。

しかし、「色」に目を奪われるのは、やはり圧倒的に女性のお客様ですね。

１００名以上のお客様をコンサルティングし、男性のお客さまは２名だけでした。

（他にも男性のお客様はおみえになりましたが、奥様の付き添いで、
ただただ横に座って、黙って聞かれているだけで、ご自分がカウンセリングを
受けられることはなかったようです）

男性脳は形、女性脳は色に惹かれるといいますが、ほんとにそうなんだなー。
とびっくりしました。

また、同時に、現代は心が疲れてしまっている人が多いのですね。

みなさん「癒し」という言葉に敏感に反応されていました。

きれいな色は確かに、人の心を癒す力があると感じました。
また、同様なイベントを開催していきたいと思います。]]></description>
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 23:16:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=5</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>明度尺</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=4</link>
         <description><![CDATA[先日、商工会議所の「カラーコーディネーター検定」認定講師の更新講座で
小町谷 朝生先生の講義を拝聴しました。

小町谷先生は、美学・美術史などを専門とされており、
色彩関係でもたくさんの著書がありますが、「色彩と感性のポリフォニー」などが
有名です。

小町谷先生は、お話の中で「色彩を学ぶ者は、街中である色を見たときに
その明度がいくつであるか、自分の中に明度尺を持たなくてはならない。」
ということをおっしゃいました。

自分の中には、“「ある程度の」明度のものさし”　を持って色を見ていることは
事実ですが、不勉強ながら「高明度、中明度、低明度」の区別はできても
「その色が、明度５．０か？明度６．０か？」と聞かれて何の参考もなく
正しく解答できるかどうかは自信がありません。
自分の中に絶対値を持つのは、かなり難しいことですね。
それこそ、毎日、その確認をしていないとできることではありません。

先生がおっしゃりたかったのは、必ずしも「明度尺」を持つことだけではなく、
それだけ毎日、関心を持って色を真剣に見ているか？
ということを問われているようでした。
思い切り、深く反省いたしました。(^^ゞ

ということで、まだお読みでない方に小町谷先生の
「色彩と感性のポリフォニー」（１９９１年）をお奨めします。

http://www.amazon.co.jp/%E8%89%B2%E5%BD%A9%E3%81%A8%E6%84%9F%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC-%E5%B0%8F%E7%94%BA%E8%B0%B7-%E6%9C%9D%E7%94%9F/dp/4326152524
<img src="http://shikisai.studiohow.jp/images/20100315000212.jpg" width="115" height="115" alt="色彩と感性のポリフォニー.jpg" border="0" />]]></description>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:58:04 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=4</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>恵比寿で　エビちゃん　と　遭遇　？？　</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=3</link>
         <description><![CDATA[会社のある恵比寿で、運転手つき高級車から降りたエビちゃんと遭遇！
最初は、後ろ姿だったけど、後ろ姿だけでエビちゃんってすぐわかるオーラがありました。

身長はそんなに高く感じませんでしたが、とにかく体は細かった！！

かわいいっていうよりも、結構顔のインパクトが強いんだな。って
思いました。

そのときは、とにかくお腹がへっていて、目の前の「RIZOWA」（リゾワ）っていう
ランチに「リゾット」がメインのお店がオープンしたばかりで
そこに向かって歩いていたので、正直エビちゃんよりもリゾットが
気になってしかたなかったです。

結果、ランチのリゾットは、普通においしかったです。
サラダ、カップスープ、コーヒー付きで値段も１，０００円は、大変お得！
でも、夕方にはお腹がへってしまって、やっぱりちょっと物足りなかった。

雰囲気はいいけど、横断歩道で信号待ちしている人たちから
ジロジロ見られるようなインテリアはどうなのかな？
それと入り口ドアが重たい引き戸で、いちいち中からギャルソンが
あけてくれるのは、「おしゃれ」だけど面倒でした。

でも、手軽でおいしいのは、人気を呼びそうです。

DINING CAFE PLUS RIZOWA　http://rizowa.com/]]></description>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:38:01 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=3</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>3331 ARTS CYD 開館記念展のおしらせ</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=2</link>
         <description><![CDATA[千代田区の旧練成中学校を改装し、アートスペースとして、
「3331 ARTS Chiyoda（アーツ千代田3331）」が2010年3月14日（日）に開館します。
これにあわせて3月14日（日）～４月11日（日）に「見るまえに跳べ」と題した、
開館記念展を開催。
日比野 克彦さんを筆頭に、アートグループの作品がいくつか出品されるそうで、
今から楽しみです。

「3331 ARTS CYD」の名称は、地元で神田祭を見た代表が感激し、
アートスペースの名称に「江戸一本締め」のリズムを取り入れ
「3331」としたということです。

秋葉原からも近いので、たくさんの方にお越しいただきたいものです。
我が家の裏にできた新しい施設なので、応援しています。

詳しい情報は、http://www.3331.jp/　にアクセスしてください。

<a href="http://shikisai.studiohow.jp/images/20100306000553.jpg" rel="lightbox"><img src="http://shikisai.studiohow.jp/images/20100306000553_m.jpg" width="200" height="98" alt="kv_top.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:06:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=2</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>はじめまして</title>
         <link>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=1</link>
         <description><![CDATA[はじめまして！

スタジオＨＯＷの「色彩検定講座」主任講師の　真田めぐみ　です。

私の名字って読みにくいでしょうか？

名乗るときには、「真田幸村　の　サナダです。」といいますが、

若い方には通じないことが多く、

「マダさん」とか、「マサダさん」とか、ひどい時は「シンダさん」と

呼ばれたりして、ビックリ・・・。

とにかく、今日は初めてなので、とりあえずご挨拶まで。

写真のような問題集（「色彩検定３級、２級合格テキスト＆問題集（改訂版）」

を執筆したりしてます。

今後は、色彩検定についてや、色彩にまつわる色々なこと、

私なりの小さな発見などお知らせしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

<a href="http://shikisai.studiohow.jp/images/20100302234452.jpg" rel="lightbox"><img src="http://shikisai.studiohow.jp/images/20100302234452_m.jpg" width="142" height="200" alt="2kyuu-mondaishu09.12.gif" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:27:52 +0900</pubDate>
         <guid>http://shikisai.studiohow.jp/?eid=1</guid>
      </item>
      
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